型の種類

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一口にサスペンダーといっても様々な種類があります。
柄や色の好みでお選び頂くことが多いと思いますが、それぞれの型には特徴があります。

その特徴をご理解いただいたうえ、ご使用いただくことで 、
サスペンダー生活をよりエンジョイしていただけます。

X型

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後ろで交差し、前2点、後2点で留めるタイプ。
左右対称の安定した形状のため、ズボンの折り目部分のラインがきれいに出ます。
体型に合わせて背中の金具の位置が変えられます。
一般的なタイプで、フォーマル・カジュアル・アウトドアなど、どんな場面でもご使用いただけます。

Y型

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後ろ1点、前2点の3点で留めるタイプ
背中の部分が1本のラインになるのですっきりとした、ファッション性の高いサスペンダーです。
フォーマル・カジュアル・アウトドアなど、どんな場面でもご使用いただけるとともに、よりクラシックで紳士的なファッションを演出できます。
ベルト通し部分でのクリップ留めを避けたい方は、ダブルクリップタイプや2WAYタイプ又はボタン吊型をお使いください。

H型

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前2点、後2点で留めるタイプ
H型は縫製した背中の4つのパーツが、それぞれ可動する仕組みになっており、より体にフィットします。
フォーマル・カジュアル・アウトドアなど、どんな場面でもご使用いただけます。

サイド吊り型

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体のサイド(横)2点で留めるタイプ
たすき掛けのような、肩からずれ落ちにくいタイプです。
また、2点留めなので、ズボンを下げるときなど、クリップを外すだけで着脱が簡単に出来ます。
社交ダンスのときに、体の前面に金具類が位置しないため、パートナーの衣装に引っかかる事故を避けられます。
ストーマ(人口肛門)ご使用の方のストーマケアや妊娠中の方にも最適です。

 

ボタン吊り

前2点、後1点の3ヶ所をそれぞれ2ヶのボタンでつるす、伝統的なタイプです。
パンツのシルエットがきれいに出て、見た目のデザインがお洒落で付け心地抜群です。

ベルト(セキュリティチェック対応ベルト)

バックルはポリカーボネイト製で空港でのセキュリティチェックに対応したベルトです。
金属探知機に引っ掛からないのでセキュリティゲートでベルトを外さず通過できます。
軽量なうえ、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。

ユキ吊り(アームレット/アームガーター)

シャツを吊り上げて、二の腕の位置で留めて桁丈を調節するアイテムです。
両端の金具で生地を挟んで長さを調節します。
シャツや巻きスカートなどピンポイントでのフィッティングにもお使いいただけます。

腕輪(アームバンド)

ワイシャツの桁丈を調節する、リングタイプのアイテムです。腕の太さに合わせてリングの長さを調節できます。
仕事だけでなく、家事などの時にも袖が落ちないように留めるのに役立ちます。

靴下止め(ガーターベルト/ソックスガーター)

靴下のずり落ちを防止するためのアイテムです。先端の吊り下げられた部分のゴムと金具の間に靴下を挟み、靴下がたるまないように固定します。
紳士の身だしなみでは人前での靴下のずり落ちはNGとされています。
女性のファッションアイテムの一つとしても使用されています。

スポーツベルト(インナーベルト)

スラックスの中でワイシャツを固定し、ワイシャツがはみ出すのを防止するためのアイテムです。(隠れたヒット商品です)

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