Taniwatariについて

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ブランドの由来

Taniwatari とは漢字に表すと字のごとく「谷渡り」。
この名前の由来は、サスペンダーの強度を試すため、海軍将校が背カンを足で踏みつけ、両手でひっぱり、その強度に満足し、「これなら谷を渡るときにも役立ちそうだ」
といったことから、ニッカボッカ(※1)をはいた猟師がサスペンダーを踏んで谷を渡る商標が生まれました。
明治36 年以来「谷渡り人物印」の商標は、国内初のサスペンダーブランドとしてガーター(靴下止め)、 アームレット(裄吊り)・アームバンド(腕輪) などにも使用されてきた誇りあるブランドです。
私達は常に一貫した生産体制のもと、その伝統を受け継ぎ維持しながら、製品を作り上げています。

※1、ニッカボッカとは、工事現場などでみかける膝下までの丈で、裾口をベルト締めにした半ズボンのことです。
17世紀ごろからオランダで履かれ、19世紀から大流行。
今では、こども用の礼服などでサスペンダーと一緒に使われます。

製品の特徴

クリップや調節金具など徹底的な検品を行い、皮革部分には良質な本革(※2)を使用しております。
縫製工程での徹底的な品質管理など、不良品の完全な排除を目指しております。
生地部分には、厳選されたゴム生地を使用し、高密度で伸縮性に優れるうえ、よじれることもなく丈夫です。

※2、一部製品に合成皮革もあります。

品質へのこだわり

繊維に織り込んだゴムの数が多く、ジャガード織り仕様など、高密度で伸縮性に優れています。
良い材料を使い、時間を惜しまず大切に作っていますので、品質には絶対の自信があります。

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